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もうすぐ春!!オベサのオスメスを見分けて受粉させよう!!

こんにちは。オベサマガジンの編集を行っているLiaの田中です。2月も後半となり、私の住む熊本では最低気温がマイナスになることもなくなり、最高気温は15℃前後くらいになり、いよいよ春がやってくる!というような気候になってきました。今回は、”オベサのオスとメスの見分け方”について記事にしていきます。

オベサのオスとメス?

すでにオベサを育生されている方にとっては当たり前のようなことかもしれませんが、そもそもオスとメスがあるの!?って感じの方もいらっしゃると思います。

植物は3通りの花を咲かせます。両性花・雌花・雄花という3つの花です。オベサはこの中で雌花・雄花を個体ごとに咲かせる雌雄異株(しゆういしゅ)です。まれに雌花と雄花を咲かせる個体もあります。

つまり、受粉をさせ種子を採取するにはオス個体とメス個体を持っておく必要があります。

ちなみに、余談ですが植物全体を通して両性花をつける植物が全体の70%を占めているそうです。なので植物の性の起源は両性花植物といわれています。オベサは過酷な環境化で生き残るための多様性をつけるために雌雄異株に進化したのかもしれませんね。

オベサのオス株

オベサのオス株の特徴は、黄色い花粉がついているおしべがメインに構成されています。

オベサの花の特徴としてオス・メス共に花弁が無いので、花を観賞する楽しみは少し低いかもしれません。

オベサのメス株

オベサのメスは三方向に分けれた柱頭が特徴的で、めしべを構成しています。

メス株には黄色い花粉が付いていないまでそこでも見分けることは可能です。

まとめ

今回はオベサのオスメスの見分け方ということで、あまり文章を書くことがなかったのですが、雄雌の花の特徴をまとめると、

  • オス・メス共に花弁はつかない。
  • オス株は黄色い花粉の付いたおしべが目印。
  • メス株は三方向に分かれた柱頭が特徴的なめしべが目印。

基本的には花の咲いたオベサを購入してオス・メスを判断すること良いと思います!

まれに去年までオス株だったはずなのに今年は雌花しか咲かない!なんてこともあるので、それもオベサの育生の醍醐味と思い楽しんでもらえればと思います!

では、楽しいオベサlifeを!

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